うなぎ工房の徒然草


『ラリーから野宿まで』マシン製作過程や日々思いつく事をのんびりと
by unagi-xr400rv
カテゴリ
全体
モンゴリア
BTOU
ラリーレイド
XR
徒然草
バイク
携帯より
モノ造り
レース
便利モノ
...
以前の記事
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2006年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


OVER ALL 6

土曜日の朝。
目が覚めると、デイトナのテストコースに居た。
どうも宇宙人に拉致されて、ここで解放されたようである。

で、助けを求めようと辺りを見回すと、足の短い速い何かが
バーボォいわせて走っていた。
爆音に怯えながら、助けてくれそうな人を探す。

ウロウロしていると、刺すような視線を感じて振り返る。
そこには黄色と青の宇宙服を着た、北の大地の使者ハルキングが立っていた!!


そんな訳で、現実逃避のためにオーバーオール6の見学に行ってきました。
d0047958_23101954.jpg


BIGTANKマガジン編集長ハルキさんは、トランポで会場入り。
フェリーも使ったとはいえ、日本半縦断お疲れ様でした~

今回ハルキさんはハスクで参戦。
d0047958_23152023.jpg

勿論レザースーツもハスクカラー!
d0047958_2322271.jpg



会場には、このお方も。
d0047958_2317495.jpg

もうお判りですね。
FREERIDEマガジンへんちゅーちょーミカミさん!
いい音を響かせて走られてました。

また、BTOUでお馴染み、KTM950使いのOz塾長も親子で参加されてました。
d0047958_23225023.jpg
d0047958_2326516.jpg


旅の記事から雑誌やカタログのモデルまでと、幅広く活躍する山下晃和さんも
プチ耐久で気持ちよく走ってました。
(ゴメンナサイ!写真が上手く撮れてませんでした)
山下さん、来年は体のサイズアップの年にするそうで、
この日も暇を見つけては、筋肉に負荷をかけてました。
その横で、メタボリックアップ中のワシは、アップルパイをパクついてましたw

JKデザインプロダクツのジンボさんも、終始ニコニコ顔で楽しんでらっしゃいました。
(風呂上り、寝てる間に失礼してすみませんでした~)

観戦以外はミカミさんとこで、↑のみなさんとマッタリさせてもらってたんですが
ふと、CL72の横をみると・・・
d0047958_23485013.jpg

若者に添い寝するマナさんが♪



終了後、春木さん三上さん、三上さんとこの若者(名前聞き忘れました)、神保さんとで
袋井ICからすぐの温泉へ。
の~~~んびりとお湯に浸かって、ユルイ話に花を咲かせてました。

d0047958_044279.jpg

仕事もするハルキさん
[PR]

by unagi-xr400rv | 2006-12-24 23:58 | バイク

モンキーえんじん

昨日までモンキー系のエンジンを分解して洗浄して破損部確認して組んで分解して洗浄して破損部確認して発注して組んで分解して洗浄して破損部確認して発注して組んで分解して洗浄して破損部確認して発注して組んでました。
一ヶ月前に3速ギアを破損させたCRF50(モンキーエンジン)が、またも3速破損。
この人、ミニモトの乗り方がまだ荒く、着地のショックが大きくてギアを破損させてしまいます。
フレームも何度ストレッチ&整体させたことか・・・

ようやく猿から開放され、以前から作業依頼を受けてたミラージュのヒッチメンバーの作製と取付を開始。
車体構成以外の原因で左右非対称な為、チョット苦労しました。
採寸して鉄板切出して黒皮剥いて穴あけして溶接して塗装して完成。
途中、アーク溶接の溶接棒が無くなり、買出しに行ったりで中断。
普段TIG溶接ばかりで、アークはモンゴル以来。
アークは深く溶け込んでくれるんで、厚物に向いてます。
でも歪みが大きいんで、溶接の順番が面倒。
スパッタも沢山飛ぶわ熱いわで、嫌いです。
d0047958_110588.jpg

[PR]

by unagi-xr400rv | 2006-12-20 01:11 | バイク

ETAP3 その2

d0047958_22194584.jpg

話は前後するが、うんと遅い時間に、媛銀カブチームとRatt Garageミニチームも到着。
前にも書いたが、今回カブのサポートを仰せつかった。
マシン製作にはタッチしていないが、カブ系はお手の物。
しかしコクピット周りに不安が少々。
疲れた表情で、ライダーの平岡さんは
「すんません。川渡りで水を吸ったかもしれません。マップの照明も切れてしまいました」
とのこと。
早速チェックし、補修整備。
エンジン自体は異音も無く快調そのものの様。
エアフィルターは、吸気口が上方にあり、思ったほど砂を吸っていない。
油脂交換し、マップ照明に使われるウェッジ球を、自分のパーツBOXから出して装着。
でも構造上、振動吸収する部分が少ないんで、また球切れするんだろうなぁ・・・

d0047958_22522661.jpg


つづく
(もう腰が痛くて座ってられません・・・)
[PR]

by unagi-xr400rv | 2006-12-16 00:33 | BTOU

ETAP3

夜遅くにゴールした、くわじまさんからマシンの不具合を聞いていた。
その症状は出たり出なかったり。
エンジンを開けなければ故障診断できない箇所の不具合。

正直なところ、雨と闇と既にやってきてる疲労で、正確な判断が出来るか不安であった。
不具合の訴えから推測するに、走行不能に陥ることは無いと思われたので
「もしまた症状が出たら、迷わずSSキャンセルしてこちらに向かってください。明るい内に帰ってきてもらえば作業し易いですし、くわじまさんもゆっくり休めて翌日からの山場に備えられますから」
そう彼女に伝えて、了承をえた。

伝えながらも原因を考えていた。
某外車みたいにクラッチプッシュロッドの焼入れ不足で削れたのか?
クラッチは船積み前に新品交換したというから、何処か組付けミスかねじ山を死なせたか。
とにかく不安な表情を、彼女を始めメンバーに見せないことだ。

一通り整備を済ませ、メンバーのマシンの汚れを拭き
翌朝スタートに向かい易い様にマシンの向きを変え
その傍らで寝袋に入り、しばしの眠りにつく。



翌朝、タイヤのエアが抜けていないか?オーバーフローしていないか?などなど再確認。
澄み渡った空の下、走り出すみんなを見送る。
前日、転倒して肩を脱臼してしまったhamacさんは、エコクラス?で走る。
マシン製作をした自分としては、どんな方法でも良いから、なんとか無事に完走をと願う。

今日は3000m級の峠越え。
スガワラ峠と命名された峠は、息を呑むほどの絶景と聞く。
そこを越えればゴビハイウェイ。
いつかは自分もみんなと同じ風景を共有したい。
そう思いつつ、我々ヘリ部隊も違う峠越えを目指す。


つづく
[PR]

by unagi-xr400rv | 2006-12-12 20:58 | BTOU