うなぎ工房の徒然草


『ラリーから野宿まで』マシン製作過程や日々思いつく事をのんびりと
by unagi-xr400rv
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鈴鹿MINIMOTO 4hours

金曜夜、親方とともに鈴鹿の某パーツメーカーへ手伝いに赴く。
削り出しアルミフレーム、スペンサーカラーの外装、スペシャルエンジン搭載のAPE改。
徹夜でマシンを仕上げ、鈴鹿サーキットへ。

朝6時、コースのDVD撮影のため、マシンにカメラをセットして走ってもらう。
んで9時ごろより予選開始。

今回、モトチャンプの企画でして
某モンキー&APEパーツメーカーが組んだエンジンを搭載してるのだが、
これが曲者・・・
いじりすぎです。

結局しばらくして圧縮抜けが始まったのだが、そのまま第2第3ライダーと続いて走ってもらう。
途中、その某メーカー専属テストライダーに走ってもらった。
『腕と開発能力は別物』ってのを再認識。
ま、引っ込みが付かなくなっての発言だろうから流したが・・・

某レース屋さんにアルミ削り出しフレームの剛性不足を指摘されてたんで
(フレーム造った松O君、徹夜続きで頭が回らなかったのかな?エンジンマウント位置も?だったし)
予選終了後、工場にてフレーム補強作業を。
圧縮抜けも、同じスペックのエンジンに乗せ換え。

溶接の熱が冷めるまで車内で仮眠のつもりが爆睡!
気が付けば、誰もおらず朝になってました(笑)

自分と親方はあくまで救援要員だったんで帰途に。
途中で仮眠を取りながら帰宅。
日曜夜、結果を聞くと、またエンジン圧縮抜けでリタイヤとの事。
モンキー&APEパーツライバルメーカーもエンジントラブルでリタイヤ。
KSR110ででたP社は、お話にならず。
水Oレーシングマシンも、全開コースには全くだめ。

なんだかんだいっても200台以上の参加はすごかった
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by unagi-xr400rv | 2005-07-25 23:33 | 徒然草
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